本場のオクトーバーフェストに行ってみました!

大学時代の友人がドイツにいたため、彼女を訪れるためにドイツに行きました。当時、わたしはロンドンに住んでいたために飛行機でのフライトはたったの?3時?間で着きました。

彼女の家はフランクフルトにありましたが、10月に行ったということもありオクトーバーフェストにどうしても行きたかったので、会場でもあるミュンヘンで待ち合わせをすることにしました。ミュンヘン中央駅に着くと、オクトーバーフェストに行くであろうたくさんの人たちがドイツの民族衣装のコスチュームを着ていました。

そのために、会場へ行くのに迷うことはなかったです。オクトーバーフェストが最終日だったということもあってか、本当に多くの人でした。会場は、多くのジェットコースターや売店があり、遊園地のようでした!わたしたちはビールを飲むブースを決めて念願のビールを飲みだしました。なんとオクトーバーフェスト、1リットルのジョッキでしか売られていないんです。

これにはびっくりでした。外国人の人たちとすぐに仲良くなり、一緒に飲みました。やはりあちらの人たちはペースが早いですし、量もものすごく飲んでいました。本当にお祭りみたいで楽しかったです。最後には、みんなで輪になって歌を歌ったり、踊ったり、さらには花火をしたり、とお酒が入っているということもあり本当に楽しかったです。わたしのドイツでの一番の思い出はこの、ミュンヘンでのオクトーバーフェストです。ぜひ、みなさんも行ってみてください。

初めての鹿児島訪問と志布志の花火大会の思い出

長崎県に住んでいたものの鹿児島が遠かったために、25年間鹿児島を訪れたことがありませんでした。そのことを妻に伝えたところ、志布志で大きな花火大会があり九州で唯一の三尺玉が上がるために見に行ってみようということになりました。

長崎県から鹿児島県まで車で移動したために6時間かかりました。鹿児島県到着後まずは、天文館でしろくまのアイスを食べました。甘くて冷たくて家族全員満足しました。そして、天文館を歩いていると黒豚しゃぶしゃぶのメニューが目に入りました。価格は高かったもののせっかくだからと店に入りました。

すると、豚肉なのにとろとろしていてあんなに美味しい豚肉を食べたのは初めてでした。天文館を満喫した後、一泊し志布志へ移動しました。志布志の花火大会は、三尺玉を楽しみに行きましたがその他の花火もダイナミックなものでした。そして、フィナーレで三尺玉が上がりました。その大きさは今まで見たことがないほど大きく、ものすごい迫力でした。

帰りも6時間かかったために疲れてしまいましたが、初めての鹿児島訪問はとても満喫したものとなりました。

友人のハワイウェディングにサプライズで参加しました。

職場の同期の仲良しが結婚した時の事。新婚旅行を兼ねてのハワイウェディングになったのですが、ご主人側の親戚が少ない事とご両親が病弱で日本でやっても参列できないという状況だったのであえてハワイで二人だけの式を選んだのです。

結局友人のお母さんと妹さんの二人だけは急遽参列する事になったのですが、招待客はゼロ。それを聞いていてもたってもいられなくなり、もう一人の友人と一緒にサプライズで乗り込むことにしました。式はオアフのチャペルで、日時だけはさりげなく事前に確認しておいたのですが、私たちの行動が悟られてはいけないと、国内旅行に行くという設定にしておきました。

友人とは先にハワイ島に行きゴルフを楽しみ、その後オアフへ入りました。時間少し前にチャペルに行くと、ちょうど白い車が到着した所でした。ウェディング会社にビデオ撮影も頼んでいたようです。

友人たちがチャペルに入ったあとにこっそりと二階へ行き、式の様子は見つからないように上から一部始終を見ていました。私も友人も声を殺して泣いていたことは言うまでもありません。全てが終わってチャペルから出た瞬間に私と友人が登場した時の顔!リアクションが心配でしたが、死ぬほど喜んでくれた上に、お母さんからも感謝されて良かったです。

若いころだからこそできた旅だと思います。

小学校からの親友と何度か東南アジアの旅をしました。一番印象深いのがタイからマレーシア、シンガポールを鉄道で横断する旅をしたことです。10日ほどかけて周りました。日本からタイ、シンガポールから日本への航空券と到着日のホテルだけ予約して行きました。後は自分たちで格安ホテルを見つけて泊まるというスタイルです。

最初はタイへ行って観光し、食事は屋台やフードコートなどで食事を取りました。片言の英語で「HOT?」と聞き、辛くないものを選んで食べました。屋台だと1食100円ほどのご飯でも美味しくて大満足でした。

3日ほど楽しんだ後「そろそろ移動する?」と鉄道の予約をして寝台列車でお昼に出発して翌朝マレーシアに着きました。鉄道のスタッフさんがベッドも作ってくれるので快適に過ごすことができました。

フェリーでペナン島へ渡り、2日間楽しみました。その後シンガポールへ移動。シンガポールではおしゃれなお店やカフェがありますが、リトルインディアで独特の雰囲気を味わいました。現在30代後半の私は若いからこそできた旅だなと思います。体力はいったけれど自分たちで全てプランを立てて考えて行動できたのですごく意義深い旅だったと思います。

初めての海外は定番のハワイ!海よりも買い物に夢中

一昔前のことですから、海外旅行といえば、ハワイやグアム、香港などが定番でした。

その中で自分が選んだのはハワイ。知り合いからのんびりできるし、日本語も通じるから初めてにはお勧めだと言われてハワイへ行く事にしました。

いざハワイに到着すると時差ボケがあったり、食べ物がイマイチ美味しくなかったりで期待外れのところがありました。

2日目は多少時差ボケも解消され、オプションツアーも忙しくこなし、そこそこ楽しむことができました。

3日目は朝、ビーチに出てみようということになったのですが、海に入ることもなく早々に引き上げてしまいました。

結局、ハワイに行って一度も海に入ることはありませんでした。

ビーチを引き上げ、ショッピングセンターへ移動、丸一日お買い物をして回りました。

4日目は自由行動だったのですが、ワイキキビーチ界隈のお店をくまなく回り、お買い物をしまくりました。

結局、ハワイでしたことはお買い物です。

今であれば、パンケーキなど美味しいものがありますが、当時はスイーツなどは甘すぎて食べられないので、コンビニのおにぎりとはマクドナルドのハンバーガーなどを食べていました。

ただ、マックのハンバーガーは日本のものより、肉がよりにくにくしくて美味しかったのを覚えています。

また行きたいかと言われると、別にと答えますが、印象は悪くはありませんでした。

買い物三昧でしたが、旅行の楽しみって買い物ですよね。

もし、もう一度ハワイへ行く機会があったら、やっぱり買い物三昧をするのではないかと思っています。

はじめてのオーストラリア旅行で、1人でバスに乗る

今から数10年前に、初めてオーストラリアに1人で旅行に行きました。行った先には、留学している友人がいて、英語の会話はその友人に任せられると思い、気軽に旅行に行きました。

言葉に自信が無かったので、旅行当日は、空港まで迎えに来てくれるものと思っていたのですが、時間の都合が合わず、公共のバスに乗ることになりました。当時は携帯電話もなかったので、事前に友人から最寄りのバス停名だけを聞いて、バスに乗りました。

そして、最寄りのバス停を運転手に言って(見せて)、ずっと案内板を見ながら乗っておりました。途中、アナウンスで同じバス停名が聞こえて来たので、降りようとすると、運転手が違うよというジェスチャー(実際は、何を言っているのか全く分からない)をしてくれてというのを、2回程繰り返してようやく友人に会うことができました。

その経験から、英語を勉強することを一念発起し、今では英語にも慣れてきて1人で旅行に行って不自由しないくらいの英語力を身に着けました。

無理せず贅沢をしたほうが、旅行はきっと楽しいです。

去年の冬、旦那と有馬温泉へ旅行に行きました。大阪から新幹線で行ったのですが、たまにの旅行ぐらい贅沢しようとグリーン席を取ってくれました。座り心地もよく何より、静かで快適に過ごすことができました。

駅に着くと、雪がかなり積もっていて、思わず二人ではしゃいでしまいました。チェックインを済ませようと、旅館に向かいました。大阪の賑やかな街からきたので、自然があふれ静かで落ち着ける場所にすごく癒されました。荷物を置き、夜まで近くのお店を見て回ることにしました。お土産は帰り買う予定でしたので、おやつになるものを見て回り、一つの行列のお店を見つけました。

看板には黒毛和牛・神戸牛の文字がみえました。これは食べないわけにはいかないと列に並び、コロッケを一つづつ購入しました。食べるに肉汁があふれ、お肉の味がしっかりしていてお互い目を合わせ美味しさのあまり笑いながら食べてしまいました。

夕方になり、部屋でくつろいでいると晩御飯の準備があるとスタッフの方が食器を並び始めました。すると大きい机に色んな大きさの器や、なべを準備し始めました。元々、食が細い二人は固まってしまいました。料理も運ばれ、スタッフが部屋を出てもしばらく圧倒されました。普段、私達が夜食べる倍以上の食事でした。

とりあえず食べようと、お肉を食べるとそれは美味しく、次にカニと野菜のお鍋、新鮮なお刺身など食べ進めました。結局すべて食べることが出来ず、残念でしたが味は最高に美味しく、満足させていただきました。適当に過ごし、メインの温泉に向かいました。脱衣所から外に出るとき寒さでためらいましたが、温泉に入ると何も考えられなくなるほど幸せな気持ちになりました。

二人して、半分口を開けたまま空を見上げしばらく堪能しました。家のお風呂と違い、足も伸ばせ体の芯から温まるのを感じ、とてもゆっくりすることが出来ました。帰りもグリーン車で、のんびり駅弁を食べながら帰ることが出来ました。