社員旅行で美ら海水族館とアメリカンビレッジを訪れた思い出

会社では毎年社員旅行が行われています。「社員旅行はどこに行きたい?」と社長に言われたために、訪れたことがない沖縄に行きたいと言って社員旅行が沖縄に決まりました。

沖縄に着いて一番驚いたのが澄み切った海でした。緑で澄み切っており海底まで透けてみることができました。沖縄では、美ら海水族館とアメリカンビレッジを訪れました。

美ら海水族館はとても広く、大水槽のみならずイルカショーやビーチを歩いて楽しみました。珍しいマナティーも見ることができました。

その後は、アメリカンビレッジを訪れました。アメリカンビレッジでは、様々なお土産がありました。アメリカンサイズのものが多くあり、体が大きい私としては非常にお買い得な買い物ができました。夜遅くまでアメリカンビレッジは盛り上がっており、パフォーマンスを遅くまで見て楽しみました。

2泊3日の沖縄観光ではまだまだ見ることができなかった箇所が多くあったので、また社員旅行で訪れてみたいと思いました。

本場のオクトーバーフェストに行ってみました!

大学時代の友人がドイツにいたため、彼女を訪れるためにドイツに行きました。当時、わたしはロンドンに住んでいたために飛行機でのフライトはたったの?3時?間で着きました。

彼女の家はフランクフルトにありましたが、10月に行ったということもありオクトーバーフェストにどうしても行きたかったので、会場でもあるミュンヘンで待ち合わせをすることにしました。ミュンヘン中央駅に着くと、オクトーバーフェストに行くであろうたくさんの人たちがドイツの民族衣装のコスチュームを着ていました。

そのために、会場へ行くのに迷うことはなかったです。オクトーバーフェストが最終日だったということもあってか、本当に多くの人でした。会場は、多くのジェットコースターや売店があり、遊園地のようでした!わたしたちはビールを飲むブースを決めて念願のビールを飲みだしました。なんとオクトーバーフェスト、1リットルのジョッキでしか売られていないんです。

これにはびっくりでした。外国人の人たちとすぐに仲良くなり、一緒に飲みました。やはりあちらの人たちはペースが早いですし、量もものすごく飲んでいました。本当にお祭りみたいで楽しかったです。最後には、みんなで輪になって歌を歌ったり、踊ったり、さらには花火をしたり、とお酒が入っているということもあり本当に楽しかったです。わたしのドイツでの一番の思い出はこの、ミュンヘンでのオクトーバーフェストです。ぜひ、みなさんも行ってみてください。

初めての鹿児島訪問と志布志の花火大会の思い出

長崎県に住んでいたものの鹿児島が遠かったために、25年間鹿児島を訪れたことがありませんでした。そのことを妻に伝えたところ、志布志で大きな花火大会があり九州で唯一の三尺玉が上がるために見に行ってみようということになりました。

長崎県から鹿児島県まで車で移動したために6時間かかりました。鹿児島県到着後まずは、天文館でしろくまのアイスを食べました。甘くて冷たくて家族全員満足しました。そして、天文館を歩いていると黒豚しゃぶしゃぶのメニューが目に入りました。価格は高かったもののせっかくだからと店に入りました。

すると、豚肉なのにとろとろしていてあんなに美味しい豚肉を食べたのは初めてでした。天文館を満喫した後、一泊し志布志へ移動しました。志布志の花火大会は、三尺玉を楽しみに行きましたがその他の花火もダイナミックなものでした。そして、フィナーレで三尺玉が上がりました。その大きさは今まで見たことがないほど大きく、ものすごい迫力でした。

帰りも6時間かかったために疲れてしまいましたが、初めての鹿児島訪問はとても満喫したものとなりました。